10〜40代の緊急地震速報認知率
個人利用というよりも、企業や公共交通機関の緊急停止システムなどで活躍する緊急地震速報ですが、一般的な認知度は意外と高く、災害対策を行っている家庭の人で93.0%、行っていない人でも88.2%が知っているとのことです。ただし、自分の携帯電話が緊急地震速報に対応しているか否か知っている人、設定方法を知っている人、実際に設定している人といった回答では半分程度の人しか答えられなかったそうです。
対象がauの携帯電話を持っている10〜40代との人とのことなので年齢層が若めの気がしますが、もっと広い範囲(60、70代)まで含めるともっと認知率は下がるのかも知れません。
携帯電話の「緊急地震速報」認知率は91.8%–災害対策への意識で違い:マーケティング – CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20400778,00.htm
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